リソースレコードとは?
リソースレコードとは、DNSゾーンに登録される情報の単位。主なものにA(ホスト名→IPv4アドレス)、AAAA(→IPv6アドレス)、CNAME(別名)、MX(メール配送先とその優先度)、NS(ゾーンの権威サーバ・委譲先)、SOA(ゾーンの管理情報)、PTR(IPアドレス→ホスト名の逆引き)、TXT(任意の文字列。SPFなどに利用)がある。
りそーすれこーど
リソースレコードの意味
DNSゾーンに登録される情報の単位。主なものにA(ホスト名→IPv4アドレス)、AAAA(→IPv6アドレス)、CNAME(別名)、MX(メール配送先とその優先度)、NS(ゾーンの権威サーバ・委譲先)、SOA(ゾーンの管理情報)、PTR(IPアドレス→ホスト名の逆引き)、TXT(任意の文字列。SPFなどに利用)がある。
リソースレコードの具体例
example.jp 宛メールの配送先はMXレコードで指定し、複数登録して優先度の小さいほうを優先させる。
リソースレコードは試験でどう引っ掛けられる?
「ドメイン宛のメールの配送先」はMX、「ゾーンの権威サーバ」はNS。SPFレコードはTXTレコードとして公開する。
リソースレコードと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。