資格暗記無料で始める

再配置可能プログラムとは?

再配置可能プログラムとは、主記憶上のどの番地へ置いても正しく実行できるプログラムの性質。ロード時に、アドレスを含む部分を実際の配置に合わせて修正することで実現する。プログラムの性質を段階的に分類できるかが問われる。

さいはいちかのうぷろぐらむ

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の頻出用語/午前II


再配置可能プログラムの意味

主記憶上のどの番地へ置いても正しく実行できるプログラムの性質。ロード時に、アドレスを含む部分を実際の配置に合わせて修正することで実現する。プログラムの性質を段階的に分類できるかが問われる。

再配置可能プログラムの具体例

オブジェクトファイルが持つ再配置情報をもとに、リンカやローダが実配置に応じた絶対番地を埋め込む。組込みでは配置が固定のことが多いが、外部フラッシュから空き領域へ機能を後載せする方式で必要になる。

再配置可能プログラムは試験でどう引っ掛けられる?

実行前にアドレスを書き換える再配置可能と、書換えなしにどこでも動く位置独立コードは別物である。位置独立コードはプログラムカウンタ相対の参照で実現するため、ROM上のまま実行できる。

再配置可能プログラムと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。