OSI基本参照モデルとは?
OSI基本参照モデルとは、通信機能を物理層・データリンク層・ネットワーク層・トランスポート層・セション層・プレゼンテーション層・アプリケーション層の7階層に分けて整理したISOの参照モデル。各層は下位層のサービスを利用し、上位層にサービスを提供する。
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OSI基本参照モデルの意味
通信機能を物理層・データリンク層・ネットワーク層・トランスポート層・セション層・プレゼンテーション層・アプリケーション層の7階層に分けて整理したISOの参照モデル。各層は下位層のサービスを利用し、上位層にサービスを提供する。
OSI基本参照モデルの具体例
リピータハブは物理層、L2スイッチはデータリンク層、ルータはネットワーク層、ロードバランサのL4分散はトランスポート層で動作する、というように機器を層で整理できる。
OSI基本参照モデルは試験でどう引っ掛けられる?
TCP/IPモデルは4階層(リンク層・インターネット層・トランスポート層・アプリケーション層)で、OSIの上位3層がまとめてアプリケーション層に対応する。どちらの層番号を聞かれているか確認すること。
OSI基本参照モデルと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。