SaaS・PaaS・IaaSとは?
SaaS・PaaS・IaaSとは、SaaSはソフトウェアの機能そのものをネットワーク経由で提供する形態。PaaSはアプリケーションの開発・実行基盤(OS・ミドルウェア等)を提供する形態。IaaSはサーバー・ストレージ・ネットワークなどのインフラを提供する形態。提供範囲はIaaS<PaaS<SaaSの順に広がる。
さーす・ぱーす・いーあーす
SaaS・PaaS・IaaSの意味
SaaSはソフトウェアの機能そのものをネットワーク経由で提供する形態。PaaSはアプリケーションの開発・実行基盤(OS・ミドルウェア等)を提供する形態。IaaSはサーバー・ストレージ・ネットワークなどのインフラを提供する形態。提供範囲はIaaS<PaaS<SaaSの順に広がる。
SaaS・PaaS・IaaSの具体例
会計ソフトを月額料金でブラウザから利用するのはSaaS、自社アプリの開発・実行環境をクラウド上に構築するのはPaaS、仮想サーバーを必要な台数だけ借りるのはIaaS。
SaaS・PaaS・IaaSは試験でどう引っ掛けられる?
3階層のうち「何を利用者が管理し、何を事業者が管理するか」の境界線が頻出。IaaSはOS以上を利用者が構築・管理する。
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。