VDI・シンクライアントとは?
VDI・シンクライアントとは、VDI(仮想デスクトップ基盤)は、利用者ごとのデスクトップ環境をサーバ側の仮想マシンで動かし、端末には画面情報だけを転送する方式。端末側にデータを残さないシンクライアントと組み合わせることで、情報漏えいリスクの低減と資産管理の集中化を同時に実現する。
ぶいでぃーあい・しんくらいあんと
VDI・シンクライアントの意味
VDI(仮想デスクトップ基盤)は、利用者ごとのデスクトップ環境をサーバ側の仮想マシンで動かし、端末には画面情報だけを転送する方式。端末側にデータを残さないシンクライアントと組み合わせることで、情報漏えいリスクの低減と資産管理の集中化を同時に実現する。
VDI・シンクライアントの具体例
在宅勤務で私物端末から業務システムへ接続する場合、VDIなら手元にファイルが落ちないため、端末の紛失やマルウェア感染が直ちに情報漏えいへつながらない。運用面でも、OS更新やソフト配布をサーバ側のマスタイメージ1つで済ませられる。
VDI・シンクライアントは試験でどう引っ掛けられる?
導入コストの構造が逆転する点に注意。端末は安くなるが、サーバ・ストレージ・ネットワーク帯域への投資が集中し、総額では高くつく場合がある。また朝の一斉ログオンで負荷が集中する(ブートストーム)ため、容量設計はピークで見積もる。
VDI・シンクライアントと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。