アフィリエイトプログラムとは?
アフィリエイトプログラムとは、広告主のサイトへ、他のWebサイトやブログを通じて顧客を誘導し、実際に購入・会員登録などの成果が発生した場合に、誘導元(アフィリエイター)へ成果報酬を支払う成果報酬型のインターネット広告の仕組み。
基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
あふぃりえいとぷろぐらむ
アフィリエイトプログラムの意味
広告主のサイトへ、他のWebサイトやブログを通じて顧客を誘導し、実際に購入・会員登録などの成果が発生した場合に、誘導元(アフィリエイター)へ成果報酬を支払う成果報酬型のインターネット広告の仕組み。
アフィリエイトプログラムの具体例
ブログ運営者が商品リンクを掲載し、そのリンク経由で読者が商品を購入すると、運営者に売上の一部が報酬として支払われる。
アフィリエイトプログラムは試験でどう引っ掛けられる?
報酬が発生するのは購入や会員登録などの成果が出たときだけで、クリック数で課金するPPC広告や、表示回数で課金するインプレッション課金とは課金の基準が違う。誘導しただけでは報酬にならない。
アフィリエイトプログラムと関連する用語
アフィリエイトプログラムが出た過去問
インターネット広告などで見られるアフィリエイトプログラムのモデル例の⑤に当てはまるものはどれか。ここで,①〜⑤はこのモデルでの業務順序を示し,①,②,④,⑤はア…
正解:商品の売上に応じた成功報酬を支払う。
要点:アフィリエイトは成果に応じて広告主が報酬を支払う
アフィリエイトは、サイト運営者がプログラムに参加して広告を掲載し(①)、閲覧者が広告を見てクリックし(②)、広告主の販売ページへ移動して商品を購入し(④)、その成果に応じて広告主が運営者へ報酬を支払う(⑤)という流れです。最後の⑤は広告主からサイト運営者への向きの矢印なので、売上に応じた成功報酬の支払いが当てはまります。
出典:平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問74(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。