ウォークスルー法とは?
ウォークスルー法とは、取引や処理の流れを、発生から記録・保管まで一連の経路にそって追跡し、統制が意図どおり機能しているかを確かめる技法。データの流れを上流から下流へ「歩いて」たどるイメージ。FEではデータの追跡による検証技法として問われる。
うぉーくするーほう
ウォークスルー法の意味
取引や処理の流れを、発生から記録・保管まで一連の経路にそって追跡し、統制が意図どおり機能しているかを確かめる技法。データの流れを上流から下流へ「歩いて」たどるイメージ。FEではデータの追跡による検証技法として問われる。
ウォークスルー法の具体例
ある1件の受注データを対象に、営業担当の入力画面 → 承認者の承認記録 → 在庫引当のバッチログ → 出荷指示 → 売上計上仕訳、という順に画面と記録を追い、途中で承認を経ずに金額が変更できる抜け道が無いかを確認する。
ウォークスルー法は試験でどう引っ掛けられる?
ソフトウェア開発のレビュー技法である「ウォークスルー(作成者が主催して仕様やコードを説明するレビュー)」と同名だが別物。監査での意味は「処理の流れの追跡」である点を取り違えやすい。
ウォークスルー法と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。