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ジャーナルファイルとは?

ジャーナルファイルとは、データベースへの更新履歴を時系列に記録するファイル。ログファイルともいう。更新前の値を記録した更新前ログ(ビフォアイメージ)と、更新後の値を記録した更新後ログ(アフタイメージ)を持ち、これらが回復処理の材料になる。

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

じゃーなるふぁいる

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


ジャーナルファイルの意味

データベースへの更新履歴を時系列に記録するファイル。ログファイルともいう。更新前の値を記録した更新前ログ(ビフォアイメージ)と、更新後の値を記録した更新後ログ(アフタイメージ)を持ち、これらが回復処理の材料になる。

ジャーナルファイルの具体例

在庫を100から90へ更新すると、更新前ログに100、更新後ログに90が記録される。取消しが必要なら100を書き戻し、再現が必要なら90を適用する。ジャーナルはデータ本体とは別のディスクに置き、同時に失われないようにするのが定石。

ジャーナルファイルは試験でどう引っ掛けられる?

ジャーナルとバックアップの役割の取り違えに注意。バックアップだけでは取得時点までしか戻せず、ジャーナルだけでは元の状態が無いため復元できない。両方そろって初めて障害直前まで回復できる。

ジャーナルファイルと関連する用語

ジャーナルファイルが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。