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トリガとは?

トリガとは、テーブルに対して特定の操作(INSERT・UPDATE・DELETEなど)が行われたときに、データベース側で自動的に実行されるように登録しておく処理。整合性維持や履歴記録などに使われる。

とりが

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:トリガー(DB)、DB


トリガの意味

テーブルに対して特定の操作(INSERTUPDATEDELETEなど)が行われたときに、データベース側で自動的に実行されるように登録しておく処理。整合性維持や履歴記録などに使われる。

トリガの具体例

「在庫」テーブルの数量が更新されたら、自動的に「在庫変更履歴」テーブルにその内容を記録するトリガを設定しておけば、アプリ側に記録処理を書かなくても変更履歴を残せる。

トリガは試験でどう引っ掛けられる?

ストアドプロシージャと取り違えやすい。ストアドプロシージャはアプリから明示的に呼び出さないと動かないが、トリガは対象の表への操作を契機にDBMSが自動的に起動する——呼ぶか勝手に動くかが分岐点。またトリガの起動契機はデータ操作(INSERTUPDATEDELETE)であって、SELECT(参照)では起動しない。

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。