資格暗記無料で始める

ハッシュインデックスとは?

ハッシュインデックスとは、キーにハッシュ関数を適用して得た値から格納位置を直接算出する方式。

基本情報技術者試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2022年度)。

ハッシュインデックス

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:ハッシュ法、直接編成


ハッシュインデックスの意味

キーにハッシュ関数を適用して得た値から格納位置を直接算出する方式。

ハッシュインデックスの具体例

会員番号をハッシュ関数にかけ、算出したバケットを直接読みに行く。

ハッシュインデックスは試験でどう引っ掛けられる?

等価検索は非常に速いが、値の順序が失われるため範囲検索や整列には使えない。異なるキーが同じ位置に割り当てられる衝突(シノニム)への対処(連鎖法・オープンアドレス法)が必要。

ハッシュインデックスと関連する用語

ハッシュインデックスが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。