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ポリモーフィック型マルウェアとは?

ポリモーフィック型マルウェアとは、感染や増殖のたびに自分自身を書き換え、見た目の特徴を変える不正プログラム。既知の特徴と照合する方式では同じものと判定できず、検知漏れが起きる。特徴の照合だけに頼らない多層的な対策が必要になる理由として問われる。

ぽりもーふぃっくがたまるうぇあ

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


ポリモーフィック型マルウェアの意味

感染や増殖のたびに自分自身を書き換え、見た目の特徴を変える不正プログラム。既知の特徴と照合する方式では同じものと判定できず、検知漏れが起きる。特徴の照合だけに頼らない多層的な対策が必要になる理由として問われる。

ポリモーフィック型マルウェアの具体例

社内の複数の端末で同じ経路から感染が広がったのに、対策ソフトが反応した端末としない端末が混在した。調査すると端末ごとに少しずつ形の違う検体が見つかり、定義ファイルの更新後にようやく全台で検知できた。

ポリモーフィック型マルウェアは試験でどう引っ掛けられる?

悪意ある動作そのものは変わらず、変わるのは見た目だけである。したがって挙動を見る方式や、隔離環境で実行して確かめる方式なら検知できる。定義ファイルの更新だけを対策とみなさない。

ポリモーフィック型マルウェアと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。