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ロータリエンコーダとは?

ロータリエンコーダとは、回転角度や回転量を検出するセンサ。基準位置からの相対的な変化をパルス数で表すインクリメンタル型と、角度そのものをコードで出力するアブソリュート型がある。

ろーたりえんこーだ

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


ロータリエンコーダの意味

回転角度や回転量を検出するセンサ。基準位置からの相対的な変化をパルス数で表すインクリメンタル型と、角度そのものをコードで出力するアブソリュート型がある。

ロータリエンコーダの具体例

インクリメンタル型は位相が90度ずれた2相(A相・B相)の出力を持ち、どちらが先に変化したかで回転方向を判別できる。両相の立上り・立下りを数えると4逓倍でき、1回転あたりのパルス数がPのとき分解能は 360÷(P×4) 度になる。

ロータリエンコーダは試験でどう引っ掛けられる?

インクリメンタル型は電源投入時に絶対位置が分からないため、原点復帰動作が必要。アブソリュート型は不要。

ロータリエンコーダと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。