内部断片化とは?
内部断片化とは、固定長の割当て単位を使うために、割り当てた領域のうち実際には使われない端数の部分が生じ、主記憶が無駄になること。
ないぶだんぺんか
内部断片化の意味
固定長の割当て単位を使うために、割り当てた領域のうち実際には使われない端数の部分が生じ、主記憶が無駄になること。
内部断片化の具体例
ページサイズ4Kバイトの環境で5Kバイトのデータを置くと2ページ(8Kバイト)が使われ、3Kバイトが無駄になる。
内部断片化は試験でどう引っ掛けられる?
ページサイズを小さくすると内部断片化は減るが、管理テーブルの増大とオーバヘッド増というトレードオフがある。
内部断片化と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。