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分割統治法とは?

分割統治法とは、大きな問題を、同じ構造を持つより小さな複数の部分問題に分割し、それぞれを再帰的に解いてから結果を統合することで元の問題を解くアルゴリズム設計手法。

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2018年度〜2026年度)。

ぶんかつとうちほう

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


分割統治法の意味

大きな問題を、同じ構造を持つより小さな複数の部分問題に分割し、それぞれを再帰的に解いてから結果を統合することで元の問題を解くアルゴリズム設計手法。

分割統治法の具体例

マージソートは、データを半分に分割することを繰り返し(分割)、最終的に1要素まで分割したものを整列しながら併合していく(統治)という分割統治法の典型例。

分割統治法は試験でどう引っ掛けられる?

動的計画法との違いは部分問題が重複するかどうか。重複しないため結果を記録せずそのまま統合する(マージソートクイックソートが代表例)。部分問題が重なって同じ計算を繰り返す場合はメモ化する動的計画法の出番。

分割統治法と関連する用語

分割統治法が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。