利用率とボトルネックとは?
利用率とボトルネックとは、利用率は資源が単位時間のうち実際に働いている割合。CPU・ディスク・ネットワークなど複数の資源のうち、最も利用率が高く全体の処理量を頭打ちにしている箇所をボトルネックという。FEでは、性能改善の対象をどこにすべきかの判断が問われる。
りようりつとぼとるねっく
利用率とボトルネックの意味
利用率は資源が単位時間のうち実際に働いている割合。CPU・ディスク・ネットワークなど複数の資源のうち、最も利用率が高く全体の処理量を頭打ちにしている箇所をボトルネックという。FEでは、性能改善の対象をどこにすべきかの判断が問われる。
利用率とボトルネックの具体例
CPU利用率30%、ディスク利用率95%という測定結果なら、ボトルネックはディスク。CPUを高速なものに交換しても全体のスループットはほとんど改善せず、SSD化や分散配置などディスク側の対策が効く。
利用率とボトルネックは試験でどう引っ掛けられる?
一番利用率の高い資源を改善すると、次に高い資源が新たなボトルネックになる(改善効果は無限には伸びない)。また利用率が低いのに応答が遅い場合は、待ち行列ではなく処理そのものやロック競合を疑う。
利用率とボトルネックと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。