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情報セキュリティの7要素とは?

情報セキュリティの7要素とは、基本の3要素である機密性・完全性・可用性に、真正性・責任追跡性・否認防止・信頼性を加えたもの。FEでは事例がどの要素の侵害・確保に当たるかを判断させる問題が頻出する。

じょうほうせきゅりてぃのななようそ

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


情報セキュリティの7要素の意味

基本の3要素である機密性・完全性・可用性に、真正性責任追跡性否認防止・信頼性を加えたもの。FEでは事例がどの要素の侵害・確保に当たるかを判断させる問題が頻出する。

情報セキュリティの7要素の具体例

権限のない者に見られないのが機密性、内容が改ざんされていないのが完全性、使いたいときに使えるのが可用性。なりすましでないと確認できるのが真正性、誰が何をしたか追えるのが責任追跡性、後から「送っていない」と言わせないのが否認防止

情報セキュリティの7要素は試験でどう引っ掛けられる?

DoS攻撃は可用性、改ざんは完全性、盗聴は機密性の侵害と対応づける。アクセスログの取得は責任追跡性ディジタル署名は完全性と真正性否認防止に効く、と要素と対策の対応を整理しておく。

情報セキュリティの7要素と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。