脆弱性情報データベース(CVE・JVN)とは?
脆弱性情報データベース(CVE・JVN)とは、個々の脆弱性に一意の識別子を付けて公開する仕組み。CVEは世界共通の採番、JVNは国内向けに対策情報を提供する窓口で、JVN iPediaが日本語の脆弱性データベースにあたる。製品名を共通表記するCPEと組み合わせ、自組織の資産と脆弱性を突き合わせる。
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脆弱性情報データベース(CVE・JVN)の意味
個々の脆弱性に一意の識別子を付けて公開する仕組み。CVEは世界共通の採番、JVNは国内向けに対策情報を提供する窓口で、JVN iPediaが日本語の脆弱性データベースにあたる。製品名を共通表記するCPEと組み合わせ、自組織の資産と脆弱性を突き合わせる。
脆弱性情報データベース(CVE・JVN)の具体例
資産台帳にCPE形式で製品とバージョンを記録しておけば、新しいCVEが公開されたときに影響する機器を機械的に抽出できる。台帳が製品名の自由記述だと突合できず、影響調査に何日もかかるという運用差が生まれる。
脆弱性情報データベース(CVE・JVN)は試験でどう引っ掛けられる?
CVEは「識別子」、CVSSは「深刻度の点数」、CWEは「脆弱性の種類の分類」と役割が異なる。名前が似ているため入れ替えた選択肢が作られやすく、頭字語の意味で判断すると誤る。
脆弱性情報データベース(CVE・JVN)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。