補数と負数表現とは?
補数と負数表現とは、2の補数によって負の数を表現し、減算を加算回路だけで実現する方式。8ビットなら全ビット反転(1の補数)に1を加えて2の補数を求める。
ほすうとふすうひょうげん
補数と負数表現の意味
2の補数によって負の数を表現し、減算を加算回路だけで実現する方式。8ビットなら全ビット反転(1の補数)に1を加えて2の補数を求める。
補数と負数表現の具体例
8ビットで5を「00000101」とすると、-5の2の補数表現は全ビット反転「11111010」に1を加えた「11111011」になる。5+(-5)を加算すると桁あふれを含めて0になることで正しさを確認できる。
補数と負数表現は試験でどう引っ掛けられる?
nビットの2の補数表現で表せる範囲は -2^(n-1) ~ 2^(n-1)-1 であり、正負で表現できる個数が非対称になる点が問われやすい。
補数と負数表現と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。