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選択ソートとは?

選択ソートとは、未整列部分の中から最小(または最大)の要素を探し出し、未整列部分の先頭と交換する操作を繰り返して整列する方法。比較回数はn(n-1)/2回でO(n²)だが、交換回数は最大でもn-1回に抑えられる。交換コストが大きいデータで有利になる点がFEで問われる。

せんたくそーと

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


選択ソートの意味

未整列部分の中から最小(または最大)の要素を探し出し、未整列部分の先頭と交換する操作を繰り返して整列する方法。比較回数はn(n-1)/2回でO(n²)だが、交換回数は最大でもn-1回に抑えられる。交換コストが大きいデータで有利になる点がFEで問われる。

選択ソートの具体例

[5,3,4,1]なら、まず全体の最小値1を見つけて先頭の5と交換し[1,3,4,5]。次に2番目以降の最小値3はその位置のままなので交換不要。以降も同様に進み、交換は最大3回で済む。比較は毎回全走査するため6回で固定。

選択ソートは試験でどう引っ掛けられる?

比較回数がデータの並びに一切依存しない(最良も最悪もO(n²))点が特徴。バブルソートと違い「途中で整列済みと分かっても打ち切れない」。また同じ値の順序が入れ替わりうるため不安定なソートである。

選択ソートと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。