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集合型(セット)と重複排除とは?

集合型(セット)と重複排除とは、同じ値を二重に持たず、並び順を前提としないデータ構造。要素を追加するときに既にあるかを調べ、あれば追加しない。ある値が含まれるかどうかの判定を高速に行える実装が多い。

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

しゅうごうがた

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:集合型と重複排除、セット


集合型(セット)と重複排除の意味

同じ値を二重に持たず、並び順を前提としないデータ構造。要素を追加するときに既にあるかを調べ、あれば追加しない。ある値が含まれるかどうかの判定を高速に行える実装が多い。

集合型(セット)と重複排除の具体例

アクセスログから利用者IDを取り出して次々と集合に入れると、重複が自動的に消えて実利用者数が求まる。配列で同じことをすると、追加のたびに全要素と突き合わせる処理を書く必要がある。

集合型(セット)と重複排除は試験でどう引っ掛けられる?

和・積・差といった集合演算は用意されている一方、添字による位置指定や登録順の保持はできない。順番どおりに取り出せる前提でプログラムを書くと、環境によって結果が変わる。

集合型(セット)と重複排除と関連する用語

集合型(セット)と重複排除が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。