順列と組合せとは?
順列と組合せとは、n個からr個を取り出すとき、並べる順序を区別して数えるのが順列(nPr=n×(n−1)×…×(n−r+1))、順序を区別せず選ぶだけなのが組合せ(nCr=nPr÷r!)。場合の数の計算や確率の分母を求める土台になる。
じゅんれつとくみあわせ
順列と組合せの意味
n個からr個を取り出すとき、並べる順序を区別して数えるのが順列(nPr=n×(n−1)×…×(n−r+1))、順序を区別せず選ぶだけなのが組合せ(nCr=nPr÷r!)。場合の数の計算や確率の分母を求める土台になる。
順列と組合せの具体例
5人から3人を選んで会長・副会長・書記を決めるなら順列で 5×4×3=60通り。単に3人の委員を選ぶだけなら組合せで 60÷(3×2×1)=10通りになる。
順列と組合せは試験でどう引っ掛けられる?
「役職を割り当てる=順序あり=順列」「選ぶだけ=順序なし=組合せ」の見極めが要。またパスワードのように同じ文字を繰り返し使える場合は重複順列(n の r 乗)で、nPr を使うと答えが小さくなる。
順列と組合せと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。