AC(実コスト)とは?
AC(実コスト)とは、ある時点までに実際に投入したコストの合計額。予算額(PV)や出来高(EV)とは独立して集計される、実際の支出実績。
えーしー
AC(実コスト)の意味
AC(実コスト)の具体例
EVが80万円の作業を完了させるために、実際には90万円のコストがかかっていた場合、そのACは90万円となる。
AC(実コスト)は試験でどう引っ掛けられる?
支出の実績にすぎないので、ACがPVを下回っていても節約とは限らない。作業が進んでいないだけの可能性があり、EV(EV-ACやEV÷AC)を通して初めてコスト効率の良し悪しが判断できる。
AC(実コスト)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。