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API連携とは?

API連携とは、システム同士が定められた手順でデータをやり取りする仕組みを使った連携のこと。手作業の転記が減る一方、接続に使う鍵や認証情報が漏れると外部から直接データを取得されるため、鍵の保管、権限の範囲、利用状況の記録が管理の要点になる。

えーぴーあいれんけい

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


API連携の意味

システム同士が定められた手順でデータをやり取りする仕組みを使った連携のこと。手作業の転記が減る一方、接続に使う鍵や認証情報が漏れると外部から直接データを取得されるため、鍵の保管、権限の範囲、利用状況の記録が管理の要点になる。

API連携の具体例

勤怠サービスと給与サービスを連携させる際、連携用の認証情報を担当者の端末ではなく管理された保管場所に置き、参照だけの権限に限定した。担当者の異動時には認証情報を作り直す手順を定め、連携の実行記録を月次で確認している。

API連携は試験でどう引っ掛けられる?

連携用の認証情報を設定ファイルやソースコードに直接書き込むと、公開や共有をきっかけに流出する。また連携先の障害が自社業務を止めるため、可用性の依存関係も評価対象になる。

API連携と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。