DFDとは?
DFDとは、データがどこから発生し、どのプロセスで処理され、どこに保存・出力されるかを、プロセス・データストア・データフロー・外部実体(源泉/吸収)の4要素で表す図。構造化分析法で用いる。
基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
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DFDの意味
データがどこから発生し、どのプロセスで処理され、どこに保存・出力されるかを、プロセス・データストア・データフロー・外部実体(源泉/吸収)の4要素で表す図。構造化分析法で用いる。
DFDの具体例
「受注データ」が「受注入力」プロセスを経て「受注ファイル」に保存され、「出荷指示」プロセスへ渡される流れを図示する。
DFDは試験でどう引っ掛けられる?
DFDの「○(プロセス)」はデータに対する処理を表し、処理の実行順序(時系列)は表さない点が問われる。
DFDと関連する用語
DFDが出た過去問
図は、構造化分析法で用いられるDFDの例である。図中の“〇”が表しているものはどれか。
正解:プロセス
要点:DFDの丸はプロセス、矢印はデータフロー、二本線はストア
DFDは四つの記号で構成される。丸はデータに対する処理そのものを表すプロセス、矢印はデータフロー、二本線はデータストア、四角は外部実体(源泉と吸収)である。図の丸はデータを受け取って加工し次へ渡す位置にあるので、プロセスに当たる。
出典:令和1年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問45(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。