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EDIとは?

EDIとは、企業間で発注書・請求書などの商取引データを、あらかじめ定めた標準的な形式に従って電子的にやり取りする仕組み。紙の書類のやり取りに比べ、迅速化・省力化・入力ミス削減が図れる。EDIを実施するための情報表現規約には、通信手順(伝送制御)・情報表現形式(データ形式)・業務運用ルール・基本取引条件の4つの階層がある。

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2026年度)。

いーでぃーあい

基本情報技術者試験の頻出用語/ストラテジ系/別名:Electronic Data Interchange


EDIの意味

企業間で発注書・請求書などの商取引データを、あらかじめ定めた標準的な形式に従って電子的にやり取りする仕組み。紙の書類のやり取りに比べ、迅速化・省力化・入力ミス削減が図れる。EDIを実施するための情報表現規約には、通信手順(伝送制御)・情報表現形式(データ形式)・業務運用ルール・基本取引条件の4つの階層がある。

EDIの具体例

小売店の発注システムから卸売業者の受注システムへ、決まったフォーマットのデータが自動的に送信され、人手を介さずに受発注処理が完結する。

EDIは試験でどう引っ掛けられる?

4つの規約の対応が頻出。通信手順を決めるのが情報伝達規約、データ形式が情報表現規約、障害時の処理など運用手順が業務運用規約、契約条件が取引基本規約。標準形式に従う点が、単に電子メールで送るのとの違い。

EDIと関連する用語

EDIが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。