ROA・ROEとは?
ROA・ROEとは、ROA(総資本利益率)は利益÷総資本で、集めた資金全体をどれだけ効率よく利益に変えたかを示す。ROE(自己資本利益率)は利益÷自己資本で、株主が出した資金に対する収益性を示す。いずれも収益性を測る代表的な指標である。
あーるおーえー・あーるおーいー
ROA・ROEの意味
ROA(総資本利益率)は利益÷総資本で、集めた資金全体をどれだけ効率よく利益に変えたかを示す。ROE(自己資本利益率)は利益÷自己資本で、株主が出した資金に対する収益性を示す。いずれも収益性を測る代表的な指標である。
ROA・ROEの具体例
総資本1,000万円・自己資本400万円の企業が当期純利益40万円を出した場合、ROAは4%、ROEは10%。借入を増やして総資本を膨らませたまま利益が伸びなければ、ROAは低下する。
ROA・ROEは試験でどう引っ掛けられる?
分母が「総資本(=総資産)」か「自己資本」かの取り違えが最頻出。借入を増やすとROEは見かけ上高くなるが財務の安全性は下がるため、ROEが高い=優良とは限らない点も押さえる。
ROA・ROEと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。