SATAとNVMeとは?
SATAとNVMeとは、補助記憶装置を接続するインタフェース。SATAはHDD時代から使われるシリアル接続の規格、NVMeはPCI Expressの高速な伝送路上でSSDを扱うために設計された規格で、待ち行列を多数持てるため並列性が高く、SSDの性能を引き出せる。
しりあるえーてぃーえーとえぬぶいえむいー
SATAとNVMeの意味
補助記憶装置を接続するインタフェース。SATAはHDD時代から使われるシリアル接続の規格、NVMeはPCI Expressの高速な伝送路上でSSDを扱うために設計された規格で、待ち行列を多数持てるため並列性が高く、SSDの性能を引き出せる。
SATAとNVMeの具体例
同じSSDでもSATA接続では600Mバイト/秒程度が上限だが、NVMe接続では数Gバイト/秒に達する。大量の小さなファイルを同時に読み書きするサーバ用途では、待ち行列を多数持てるNVMeとの差がさらに大きく開く。
SATAとNVMeは試験でどう引っ掛けられる?
「NVMeは端子の名前」ではなくプロトコルの名前で、端子はM.2などである。M.2端子でも中身がSATA接続の製品があるため、形状が合っても速度が出ないことがある。パラレルATAとの世代差も問われる。
SATAとNVMeと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。