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WBS(ワークブレークダウンストラクチャ)とは?

WBS(ワークブレークダウンストラクチャ)とは、プロジェクトの成果物と作業を、管理可能な小さい単位へ段階的に階層分解した構成図。最下位の要素をワークパッケージという。作業の抜け漏れを防ぎ、見積り・要員割当・進捗管理・責任分担の共通の基礎を与える。

基本情報技術者試験の過去問では3回出題されています(2016年度〜2018年度)。

だぶりゅーびーえす

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:作業分解構成図、WBS、ワークブレークダウンストラクチャ


WBS(ワークブレークダウンストラクチャ)の意味

プロジェクトの成果物と作業を、管理可能な小さい単位へ段階的に階層分解した構成図。最下位の要素をワークパッケージという。作業の抜け漏れを防ぎ、見積り・要員割当・進捗管理・責任分担の共通の基礎を与える。

WBS(ワークブレークダウンストラクチャ)の具体例

「システム構築」→「販売管理サブシステム」→「受注入力機能」→「受注入力画面の設計」のように分解し、最下位に工数と担当者を割り当てる。

WBS(ワークブレークダウンストラクチャ)は試験でどう引っ掛けられる?

WBSの目的は「作業を漏れなく定義し管理の基礎を作ること」。作業の実施順序や依存関係を表すものではない(それはスケジュールネットワーク図の役割)。

WBS(ワークブレークダウンストラクチャ)と関連する用語

WBS(ワークブレークダウンストラクチャ)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。