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ゼロデイ攻撃とは?

ゼロデイ攻撃とは、ソフトウェアの脆弱性が発見されてから、修正プログラム(パッチ)が提供されるまでの空白期間を狙って行われる攻撃。対策が間に合わないため被害を防ぎにくい。

ITパスポートの過去問では4回出題されています(2013年度〜2025年度)。

ぜろでいこうげき

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系


ゼロデイ攻撃の意味

ソフトウェアの脆弱性が発見されてから、修正プログラム(パッチ)が提供されるまでの空白期間を狙って行われる攻撃。対策が間に合わないため被害を防ぎにくい。

ゼロデイ攻撃の具体例

新たな脆弱性が公表された直後、まだ修正パッチが配布されていないタイミングで、その脆弱性を悪用した攻撃が仕掛けられる。

ゼロデイ攻撃は試験でどう引っ掛けられる?

「0日」は攻撃発見からの日数ではなく、修正パッチが公開される日を0日と数えてそれ以前を指す。パッチ適用を徹底していても防げないのがこの攻撃の怖さで、既知の脆弱性を突く攻撃はゼロデイとは呼ばない。

ゼロデイ攻撃と関連する用語

ゼロデイ攻撃が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。