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ポリモーフィズムとは?

ポリモーフィズムとは、多相性・多態性。同じメッセージ(メソッド呼出し)に対して、受け取るオブジェクトの実際の型に応じて異なる動作をする性質。呼ぶ側は相手の具体的な型を知らなくてよいため、種類が増えても呼出し側を修正せずに済む。

ぽりもーふぃずむ

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系


ポリモーフィズムの意味

多相性・多態性。同じメッセージ(メソッド呼出し)に対して、受け取るオブジェクトの実際の型に応じて異なる動作をする性質。呼ぶ側は相手の具体的な型を知らなくてよいため、種類が増えても呼出し側を修正せずに済む。

ポリモーフィズムの具体例

図形の配列に円と長方形を混在させ、順に「面積を求めよ」と呼び出すと、それぞれのクラスで定義された計算が実行される。三角形クラスを後から追加しても、呼出し側のループは書き換え不要。

ポリモーフィズムは試験でどう引っ掛けられる?

実行時に実際の型で動作が決まる点が要点で、呼出し側のコード上の型で決まるわけではない。またオーバーロード(引数の違いによる使い分け)とは別の仕組みであることに注意。

ポリモーフィズムと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。