資格暗記無料で始める

共連れ(テールゲート)とは?

共連れ(テールゲート)とは、認証を受けた人がドアを開けた際に、認証を受けていない別の人がそれに便乗して一緒に入室してしまうこと。入退室管理の仕組みがあっても、この行為で実質的に無効化されてしまう。

ITパスポートの過去問では3回出題されています(2016年度〜2022年度)。

ともづれ

ITパスポートの頻出用語/テクノロジ系/別名:テールゲート、tailgating、共連れ


共連れ(テールゲート)の意味

認証を受けた人がドアを開けた際に、認証を受けていない別の人がそれに便乗して一緒に入室してしまうこと。入退室管理の仕組みがあっても、この行為で実質的に無効化されてしまう。

共連れ(テールゲート)の具体例

社員証をかざしてドアを開けた社員のすぐ後ろに、認証していない人物がついて一緒に入室してしまい、記録上は入室していないはずの人物が室内にいる状態になる。

共連れ(テールゲート)は試験でどう引っ掛けられる?

システム上の対策(認証装置の設置)だけでは防げず、フラッパーゲートのような物理的な機構や、利用者の意識づけが必要になる点が問われる。

共連れ(テールゲート)と関連する用語

共連れ(テールゲート)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。