新QC七つ道具(親和図法・連関図法など)とは?
新QC七つ道具(親和図法・連関図法など)とは、数値データではなく、言語データ(意見・アイデア・課題など)を整理・分析するための7つの手法。親和図法(似た意見をグループ化して整理)、連関図法(原因と結果の関係を矢印で結んで整理)などが含まれる。
ITパスポートの過去問では1回出題されています。
しんきゅーしーななつどうぐ
新QC七つ道具(親和図法・連関図法など)の意味
数値データではなく、言語データ(意見・アイデア・課題など)を整理・分析するための7つの手法。親和図法(似た意見をグループ化して整理)、連関図法(原因と結果の関係を矢印で結んで整理)などが含まれる。
新QC七つ道具(親和図法・連関図法など)の具体例
新製品開発会議で出た様々な意見を付箋に書き出し、似た内容ごとにグループ分けして構造を明らかにするのが親和図法。複雑に絡み合った問題の原因と結果の因果関係を矢印でつないで整理するのが連関図法。
新QC七つ道具(親和図法・連関図法など)は試験でどう引っ掛けられる?
数値データを扱うQC七つ道具と、言語データを扱う新QC七つ道具の使い分けが問われやすい。
新QC七つ道具(親和図法・連関図法など)と関連する用語
新QC七つ道具(親和図法・連関図法など)が出た過去問
プロジェクトのゴールなどを検討するに当たり、集団でアイディアを出し合った結果をグループ分けして体系的に整理する手法はどれか。
正解:親和図法
要点:親和図法は出た意見をグループ化して体系的に整理
親和図法は、集めた意見や事実をカードに書き出し、内容の近いもの同士をまとめてグループを作り、見出しを付けて体系的に整理していく手法である。多くの断片的な意見から論点の構造を浮かび上がらせたいときに使う。ブレーンストーミングは意見を出す段階の手法であり、出た結果を整理する手法とは役割が異なる。
出典:令和2年度 10月 ITパスポート試験 問53(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。