RTO・RPOとは?
RTO・RPOとは、RTO(目標復旧時間)は障害発生からサービスを復旧させるまでの目標時間、RPO(目標復旧時点)はどの時点のデータまで復旧できるようにするかの目標を表す指標。事業継続計画やバックアップ方針の検討で用いる。
あーるてぃーおー・あーるぴーおー
RTO・RPOの意味
RTO(目標復旧時間)は障害発生からサービスを復旧させるまでの目標時間、RPO(目標復旧時点)はどの時点のデータまで復旧できるようにするかの目標を表す指標。事業継続計画やバックアップ方針の検討で用いる。
RTO・RPOの具体例
「RTOは4時間以内、RPOは直近1時間以内」と定めた場合、障害発生から4時間以内にサービスを再開し、失われるデータは最大でも1時間分に抑えられるようバックアップ間隔を設計する。
RTO・RPOは試験でどう引っ掛けられる?
RTOは「時間の長さ(復旧までの所要時間)」、RPOは「データのどの時点まで戻せるか」を表すという対象の違いを混同しやすい。
RTO・RPOと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。