アクチュエータとは?
アクチュエータとは、電気などのエネルギーを、回転や直線運動といった機械的な動きに変換する装置。センサが「測る」側、アクチュエータが「動かす」側として対になる。
高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。
あくちゅえーた
アクチュエータの意味
電気などのエネルギーを、回転や直線運動といった機械的な動きに変換する装置。センサが「測る」側、アクチュエータが「動かす」側として対になる。
アクチュエータの具体例
モータ、ソレノイド、油圧シリンダなど。IoTシステムでは、センサで検知した情報をもとにアクチュエータで機器を制御する。
アクチュエータは試験でどう引っ掛けられる?
センサと変換の向きが逆。センサは物理量→電気信号(測る)、アクチュエータは電気信号→物理的な動き(動かす)。「温度や加速度を検知する装置」はセンサであってアクチュエータではない。
アクチュエータと関連する用語
アクチュエータが出た過去問
アクチュエーターの説明として、適切なものはどれか。
正解:エネルギー源からのパワーを、回転、直進などの動きに変換する。
要点:アクチュエーターはエネルギーを機械的な動きに変換する
アクチュエーターは、電気や油圧などのエネルギーを回転や直進といった機械的な動きに変換する装置である。制御系ではセンサーが状態を検出し、制御装置が判断し、アクチュエーターが実際に対象を動かすという役割分担になる。
出典:令和6年度 秋期 高度共通_午前I試験 am1 問8(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。