セグメント方式とは?
セグメント方式とは、プログラムをコード・データ・スタックといった論理的なまとまり(セグメント)に区切って管理する方式。区切りが意味に基づくため大きさが不揃いになる。セグメント単位で保護属性を設定できる点が利点。ページング方式と組み合わせることもある。
せぐめんとほうしき
セグメント方式の意味
プログラムをコード・データ・スタックといった論理的なまとまり(セグメント)に区切って管理する方式。区切りが意味に基づくため大きさが不揃いになる。セグメント単位で保護属性を設定できる点が利点。ページング方式と組み合わせることもある。
セグメント方式の具体例
コードセグメントは読取り・実行のみ、データセグメントは読み書き可、と属性を分けられる。この保護によって、プログラムが誤って自身の命令列を書き換える事故を検出できる。
セグメント方式は試験でどう引っ掛けられる?
ページングとの決定的な違いは分割単位。ページは固定長で内部フラグメンテーションが起きるのに対し、セグメントは可変長で外部フラグメンテーションが起きる。どちらの断片化かを取り違えないこと。
セグメント方式と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。