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チャレンジレスポンス認証とは?

チャレンジレスポンス認証とは、サーバが毎回異なる乱数(チャレンジ)を送り、クライアントはパスワードなどの秘密情報とその乱数を演算した結果(レスポンス)を返す認証方式。パスワードそのものがネットワークを流れない。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2回出題されています(2016年度〜2019年度)。

ちゃれんじれすぽんすにんしょう

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


チャレンジレスポンス認証の意味

サーバが毎回異なる乱数(チャレンジ)を送り、クライアントはパスワードなどの秘密情報とその乱数を演算した結果(レスポンス)を返す認証方式。パスワードそのものがネットワークを流れない。

チャレンジレスポンス認証の具体例

通信を盗聴されても、次回は別の乱数が使われるため同じ応答は通用しない(リプレイ攻撃への耐性)。

チャレンジレスポンス認証は試験でどう引っ掛けられる?

「パスワードを暗号化して送る方式」ではない。パスワードそのものは一切送らず、乱数と演算した結果だけを送るのが要点。またこれは盗聴・リプレイへの対策であって、パスワード自体が単純なら総当たりや辞書攻撃は防げない。認証の「要素」を増やす多要素認証とも別物で、チャレンジレスポンス単体では知識要素1つのまま。

チャレンジレスポンス認証と関連する用語

チャレンジレスポンス認証が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。