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ハイブリッドクラウド・マルチクラウドとは?

ハイブリッドクラウド・マルチクラウドとは、ハイブリッドクラウドは自社設備と外部クラウドを連携させて1つのシステムとして使う形態、マルチクラウドは複数のクラウド事業者を併用する形態。目的が前者は資産・規制対応との両立、後者は特定事業者への集中回避と適材適所である点が異なる。

はいぶりっどくらうど・まるちくらうど

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:ハイブリッドクラウド、マルチクラウド


ハイブリッドクラウド・マルチクラウドの意味

ハイブリッドクラウドは自社設備と外部クラウドを連携させて1つのシステムとして使う形態、マルチクラウドは複数のクラウド事業者を併用する形態。目的が前者は資産・規制対応との両立、後者は特定事業者への集中回避と適材適所である点が異なる。

ハイブリッドクラウド・マルチクラウドの具体例

個人情報を扱うデータベースは自社設備に残し、季節変動の大きいWeb配信だけをクラウドへ出す(ハイブリッド)。一方、機械学習基盤はA社、業務メールはB社と使い分け、障害時に片方の停止が全社停止にならないようにする(マルチ)。

ハイブリッドクラウド・マルチクラウドは試験でどう引っ掛けられる?

併用すれば可用性が自動的に上がる、ではない。運用の複雑さ・監視の分断・権限管理の重複がコストと事故要因になる。ハイブリッドとマルチは排他ではなく同時に成立し得る点も混同しやすい。

ハイブリッドクラウド・マルチクラウドと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。