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プルアップ抵抗とは?

プルアップ抵抗とは、入力端子を抵抗を介して電源電位に接続し、外部から駆動されていないときの電位をHighに固定する抵抗。逆にグラウンドへ接続してLowに固定するのがプルダウン抵抗。入力の浮き(フローティング)による誤動作を防ぐ。

ぷるあっぷていこう

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


プルアップ抵抗の意味

入力端子を抵抗を介して電源電位に接続し、外部から駆動されていないときの電位をHighに固定する抵抗。逆にグラウンドへ接続してLowに固定するのがプルダウン抵抗。入力の浮き(フローティング)による誤動作を防ぐ。

プルアップ抵抗の具体例

オープンドレイン出力を複数つないでプルアップすると、いずれか1つでもLowに引けば線全体がLowになる「ワイヤードAND」が構成でき、外付けダイオードと組み合わせて簡単な論理を作れる。

プルアップ抵抗は試験でどう引っ掛けられる?

I2Cのようなオープンドレインバスでは、プルアップ抵抗値が小さいと消費電流が増え、大きいと立上りが鈍って高速通信ができない。

プルアップ抵抗と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。