資格暗記無料で始める

メタデータとは?

メタデータとは、データそのものではなく、そのデータを説明するためのデータです。項目名、データ型、桁数、作成日時、作成者、更新履歴、意味の定義、所在などが該当します。データの中身を開かなくても、何のデータでどう使えるかを判断できるようにする役割を持ちます。

めたでーた

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


メタデータの意味

データそのものではなく、そのデータを説明するためのデータです。項目名、データ型、桁数、作成日時、作成者、更新履歴、意味の定義、所在などが該当します。データの中身を開かなくても、何のデータでどう使えるかを判断できるようにする役割を持ちます。

メタデータの具体例

写真ファイルに埋め込まれた撮影日時、機種、位置情報がメタデータです。データウェアハウスでは「顧客区分コードの1は法人、2は個人」といった定義や、どの業務システムからいつ取り込んだかという来歴を管理し、分析者が意味を取り違えないようにします。

メタデータは試験でどう引っ掛けられる?

「データについてのデータ」という定義は覚えていても、位置情報などのメタデータが意図せず外部へ渡り、プライバシー上の問題になる点まで問われることがあります。メタデータの整備が不十分なデータレイクは、中身の分からないデータの沼になりやすいことも押さえます。

メタデータと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。