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モジュール結合度とは?

モジュール結合度とは、モジュール間の依存の強さを表す尺度。強い方から内容結合・共通結合・外部結合・制御結合・スタンプ結合・データ結合の順で、弱いほどモジュールの独立性が高く良い設計とされる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2回出題されています(2016年度〜2023年度)。

もじゅーるけつごうど

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:モジュールの結合度


モジュール結合度の意味

モジュール間の依存の強さを表す尺度。強い方から内容結合・共通結合・外部結合・制御結合・スタンプ結合・データ結合の順で、弱いほどモジュールの独立性が高く良い設計とされる。

モジュール結合度の具体例

データ結合は、処理に必要な値だけを引数として渡す最も疎な結合。制御結合は、相手の処理内容を指示するフラグを渡すもので望ましくない。

モジュール結合度は試験でどう引っ掛けられる?

「最も結合度が低い(望ましい)のはデータ結合」。強度は「強いほど良い」、結合度は「低いほど良い」と評価の向きが逆になる点に注意。

モジュール結合度と関連する用語

モジュール結合度が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。