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リストとは?

リストとは、各要素が次の要素へのポインタを持つデータ構造。要素の挿入・削除がポインタの付け替えだけで済む一方、n番目の要素へアクセスするには先頭からたどる必要がある。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では6回出題されています(2016年度〜2025年度)。

りすと

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:連結リスト、リンクリスト


リストの意味

各要素が次の要素へのポインタを持つデータ構造。要素の挿入・削除がポインタの付け替えだけで済む一方、n番目の要素へアクセスするには先頭からたどる必要がある。

リストの具体例

単方向リストで末尾の要素を削除するには、直前の要素のポインタを書き換える必要があるが、単方向では手前に戻れないため先頭から全体をたどることになる。双方向リストならこれを避けられる。

リストは試験でどう引っ掛けられる?

配列は「アクセスが速く挿入削除が遅い」、リストは「挿入削除が速くアクセスが遅い」。用途に応じた選択理由が問われる。

リストと関連する用語

リストが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。