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情報量とエントロピーとは?

情報量とエントロピーとは、生起確率pの事象が起きたと知ったときに得られる情報量は −log2 p ビット。全事象の情報量を確率で重み付けした平均が平均情報量(エントロピー)で、符号化の理論的下限を与える。

じょうほうりょう

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


情報量とエントロピーの意味

生起確率pの事象が起きたと知ったときに得られる情報量は −log2 p ビット。全事象の情報量を確率で重み付けした平均が平均情報量(エントロピー)で、符号化の理論的下限を与える。

情報量とエントロピーの具体例

確率1/2の事象は1ビット、1/8の事象は3ビットの情報量を持つ。めったに起きないことほど、起きたと知ったときの情報量が大きい。

情報量とエントロピーは試験でどう引っ掛けられる?

「起こりやすい事象ほど情報量が大きい」は。情報量は −log2 p なので確率が小さいほど大きい。マイナス符号を落として log2 p とすると負の値になる。またエントロピーが最大になるのは全事象が等確率のときで、偏りが大きいほど小さくなる。

情報量とエントロピーと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。