資格暗記無料で始める

整列(ソート)とは?

整列(ソート)とは、データをある基準(数値の大小、五十音順など)に従って並べ替える処理。代表的な方法に「バブルソート」(隣り合う要素を比較して交換を繰り返す)などがある。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では6回出題されています(2016年度〜2023年度)。

せいれつ

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:ソート、整列


整列(ソート)の意味

データをある基準(数値の大小、五十音順など)に従って並べ替える処理。代表的な方法に「バブルソート」(隣り合う要素を比較して交換を繰り返す)などがある。

整列(ソート)の具体例

バブルソートでは、隣接する2つの値を比較して大小が逆なら入れ替える処理を、端から端まで繰り返す。1回のパスで最大値(または最小値)が端に「泡のように」浮かび上がる。

整列(ソート)は試験でどう引っ掛けられる?

並べ替えるのが整列、目的のデータを見つけるのが探索(サーチ)で、混同しやすい。バブルソートは隣同士を比較して交換、選択ソートは最小値を選んで先頭と入れ替えると、手順の違いで区別する。

整列(ソート)と関連する用語

整列(ソート)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。