正規表現とは?
正規表現とは、文字列の集合(パターン)を記号列で表す記法。連接・選択(|)・繰返し(*は0回以上、+は1回以上)を組み合わせて表現し、有限オートマトンと表現能力が等価であることが知られている。
せいきひょうげん
正規表現の意味
文字列の集合(パターン)を記号列で表す記法。連接・選択(|)・繰返し(*は0回以上、+は1回以上)を組み合わせて表現し、有限オートマトンと表現能力が等価であることが知られている。
正規表現の具体例
[A-Z][0-9]{3} は「英大文字1文字のあとに数字3文字」を表す。入力チェックやログ抽出で使う。
正規表現は試験でどう引っ掛けられる?
* は0回以上(1回以上は +)。「1文字以上の繰返し」を * で書いた選択肢は空文字列にも一致してしまうため誤り。またBNFと混同しないこと。括弧の対応のような入れ子構造は正規表現(=有限オートマトン)では表せず、BNFの領分。
正規表現と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。