配置図(配備図)とは?
配置図(配備図)とは、UMLの構造図の一種で、ソフトウェアの実行単位が、どのハードウェアや実行環境の上で動くかという物理的な配置を表す図。機器を立体の箱で描き、機器間の通信経路と、その上に載る成果物を示す。
はいちず
配置図(配備図)の意味
UMLの構造図の一種で、ソフトウェアの実行単位が、どのハードウェアや実行環境の上で動くかという物理的な配置を表す図。機器を立体の箱で描き、機器間の通信経路と、その上に載る成果物を示す。
配置図(配備図)の具体例
Webサーバ機・アプリケーションサーバ機・データベースサーバ機を箱で描き、それぞれの上に動くモジュールを載せ、機器間をHTTPやデータベース接続の線で結ぶ。冗長化やファイアウォールの位置を検討する土台になる。
配置図(配備図)は試験でどう引っ掛けられる?
論理的な部品の依存関係を示す図と混同しやすい。こちらは「どこで動くか」を示す図であり、実行環境が変わると図も変わる。ネットワーク構成図に似て見えるが、UMLの記法に従う設計図である点が異なる。
配置図(配備図)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。