資格暗記無料で始める

DRAMとは?

DRAMとは、コンデンサに電荷を蓄えて1ビットを記憶する揮発性メモリ。構造が単純で高集積・低価格にできるため主記憶に使われるが、電荷が抜けるため定期的なリフレッシュが必要。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2回出題されています(2016年度〜2020年度)。

でぃーらむ

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


DRAMの意味

コンデンサに電荷を蓄えて1ビットを記憶する揮発性メモリ。構造が単純で高集積・低価格にできるため主記憶に使われるが、電荷が抜けるため定期的なリフレッシュが必要。

DRAMの具体例

PCのメインメモリ(DDR SDRAM)はDRAM。一方、フリップフロップで記憶するSRAMリフレッシュ不要で高速だが高価・低集積のため、キャッシュメモリに使われる。

DRAMは試験でどう引っ掛けられる?

リフレッシュが必要なのはDRAM」「高速だが高価なのはSRAM」。用途(主記憶/キャッシュ)とセットで覚える。

DRAMと関連する用語

DRAMが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。