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RSAとは?

RSAとは、大きな数の素因数分解が困難であることを安全性の根拠とする公開鍵暗号方式の代表的なアルゴリズム。暗号化だけでなくディジタル署名にも利用される。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では3回出題されています(2016年度〜2020年度)。

アールエスエー

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


RSAの意味

大きな数の素因数分解が困難であることを安全性の根拠とする公開鍵暗号方式の代表的なアルゴリズム。暗号化だけでなくディジタル署名にも利用される。

RSAの具体例

サーバ証明書の鍵ペア生成など、PKIの基盤となる場面でRSAが使われることが多い。

RSAは試験でどう引っ掛けられる?

用途によって使う鍵の向きがになる。秘密にしたい通信では暗号化に受信者の公開鍵、復号に受信者の秘密鍵を使うが、ディジタル署名では署名に送信者の秘密鍵、検証に送信者の公開鍵を使う。共通鍵暗号のAESと混同しないこと。

RSAと関連する用語

RSAが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。