ゆらぎ(ジッタ)とは?
ゆらぎ(ジッタ)とは、パケットの到着間隔が一定にならず変動すること。音声・映像の再生が途切れる原因になるため、受信側でジッタバッファにためて吸収するが、バッファを大きくすると遅延が増える。
ゆらぎ
ゆらぎ(ジッタ)の意味
パケットの到着間隔が一定にならず変動すること。音声・映像の再生が途切れる原因になるため、受信側でジッタバッファにためて吸収するが、バッファを大きくすると遅延が増える。
ゆらぎ(ジッタ)の具体例
経路上のキューイング待ちの変動により、20ミリ秒間隔で送った音声パケットが15〜40ミリ秒間隔で届く。
ゆらぎ(ジッタ)は試験でどう引っ掛けられる?
遅延そのものと取り違えやすい。ゆらぎは遅延の大きさではなくばらつきで、平均遅延が同じでもゆらぎが大きければ音声は途切れる。ジッタバッファを大きくすれば吸収できるが、その分だけ遅延が増えるという逆向きの関係も問われる。
ゆらぎ(ジッタ)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。