ストアアンドフォワード/カットスルーとは?
ストアアンドフォワード/カットスルーとは、ストアアンドフォワードはフレーム全体を受信しFCSで誤りを確認してから転送する方式で、遅延は大きいが誤りフレームを中継しない。カットスルーは宛先MACを読んだ時点で転送を始める方式で、低遅延だが誤りフレームも転送してしまう。
すとああんどふぉわーど/かっとするー
ストアアンドフォワード/カットスルーの意味
ストアアンドフォワードはフレーム全体を受信しFCSで誤りを確認してから転送する方式で、遅延は大きいが誤りフレームを中継しない。カットスルーは宛先MACを読んだ時点で転送を始める方式で、低遅延だが誤りフレームも転送してしまう。
ストアアンドフォワード/カットスルーの具体例
低遅延が求められる金融系のスイッチングにはカットスルー、品質を優先する一般的なLANにはストアアンドフォワードを使う。
ストアアンドフォワード/カットスルーは試験でどう引っ掛けられる?
ポート速度が異なる転送(1G→100M)では、バッファリングが必要なためカットスルーは使えない。
ストアアンドフォワード/カットスルーと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。