ハイブリッドクラウド/マルチクラウドとは?
ハイブリッドクラウド/マルチクラウドとは、ハイブリッドクラウドはオンプレミスとクラウドを連携させる形態、マルチクラウドは複数のクラウド事業者を併用する形態。試験では、拠点とクラウドを結ぶ回線の選び方(インターネットVPNか専用接続か)と、経路制御・名前解決の設計が問われる。
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ハイブリッドクラウド/マルチクラウドの意味
ハイブリッドクラウドはオンプレミスとクラウドを連携させる形態、マルチクラウドは複数のクラウド事業者を併用する形態。試験では、拠点とクラウドを結ぶ回線の選び方(インターネットVPNか専用接続か)と、経路制御・名前解決の設計が問われる。
ハイブリッドクラウド/マルチクラウドの具体例
本社とクラウドの仮想ネットワークを専用接続で結び、業務データは閉域を通し、SaaS向けの通信だけを拠点から直接インターネットへ出す。この場合、社内DNSではクラウド側の内部名を解決できるよう条件付きフォワーダを設定し、アドレス空間の重複も事前に排除しておく。
ハイブリッドクラウド/マルチクラウドは試験でどう引っ掛けられる?
マルチクラウドは可用性向上の万能策ではない。事業者ごとに機能もAPIも異なるため、切り替えられる状態を保つには最小公倍数の機能しか使えず、運用コストが増える。「相互に切り替え可能」と「単に両方使っている」を区別すること。
ハイブリッドクラウド/マルチクラウドと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。